guidi(グイディ)のブーツがメンズファッションで人気の3つの理由とは?

革のブーツや財布、バッグなど欲しくてもたくさんあるブランドの中からどれがいい品質なんだろう?高いお金を払ってすぐにダメになったら嫌だな。と思った事は誰でもあるのではないでしょうか?

そんな中で僕がおすすめするおしゃれなメンズで注目されているファッションブランドguidi(グイディ)です。guidi(グイディ)はブーツを中心にバッグや財布、ベルトなど多岐にわたって革製品を扱っています。

guidi(グイディ)は高品質ですがその分値段も高額です。ではなぜ注目されているのでしょうか?その魅力は大きく3つあります。

  1. 最高の経年変化
  2. グッドイヤー製法
  3. レベルの高い革職人

これら3つを順に紹介していきますのでご覧ください

また、guidi(グイディ)は扱っている店舗が少ないので始めに通販サイトを載せておきます。guidi(グイディ)製品をお探しの人は活用下さい。

guidi(グイディ)通販(楽天、arknets)

arknets(アークネッツ)はメンズファッションなどを取り扱っています。guidi(グイディ)のブーツなども多く取り使っている通販サイトでおすすめです。

楽天通販はこちら

guidi(グイディ)は通販だと多くの種類から選べるので、すでにguidi(グイディ)のブーツを持っていてサイズ選びなどがわかっていれば店舗に行くよりおすすめです。

ARKnetsはこちら

guidi(グイディ)ブーツ の魅力1.最高の経年変化

guidi(グイディ)は革のスペシャリスト達が作るもので、一生もので使っていけるくらい丈夫で飽きの来ないシンプルなデザインです!そんなguidi(グイディ)のメインアイテムであるブーツについて紹介していきます。

guidi(グイディ)の革製品は使用していくと使用中にできるしわなどが刻まれていき綺麗なドレープができていきます。また、使用中についた汚れなども相まって味のあるものになっていきます。

モデル992経年変化

バケッタリバースという革の裏側を使っています。新品の時はヌメ革の様な感じです。色も使いやすい色味でデニムなどコーディネートを選びません。

使い倒して経年変化した姿がこちら。使用感による汚れもありますが、色味も少し濃くなりしわと毛羽立ちが出てきています。

guidi(グイディ)というブランド自体光沢のある綺麗目で履くブランドではないのでどんどん履いて経年変化という味を出していきましょう。

続いての写真はguidi(グイディ)の短靴(ダービーシューズ)です。guidi(グイディ)ダービーシューズは良い意味でアルチザンブランド感がなくシンプルなデザインなので、あなたの服ともすんなりはまってくれると思います。

まだ買ったばかりだと履きしわも一切なくきれいな状態です。この状態でもかっこいいのですが、guidi(グイディ)好きなら経年変化した後のブーツをおすすめします。

これが経年変化した後のブーツです。自分が履いてできたしわがくっきり出ていますね。革もなじんでくるので柔らかくなってくるので足なじみも良くなります。自分だけの靴に仕上がるというわけです。

履き込むことで革内の油分が表面に出てくるので光沢も出てきます。革表面に油分があるので水分にも多少強くなります。

この油分が革から少なくなると劣化していき破れなどの原因になるので定期的なメンテナンスは行いましょう。

guidi(グイディ)の革は丈夫なのでしばらくメンテナンスせずとも大丈夫ですが、時々はメンテナンスした方がより綺麗に経年変化して長持ちするで下記記事からメンテナンス方法を知って活用してください。

モデル988経年変化

guidi(グイディ)のブーツの中でも代名詞的存在のモデル988バックジップブーツです。長めの丈ですが足に張り付くような細さなのでパンツをかぶせたり、ブーツに乗せる感じで履いても様になります。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は guidi4.com-2019.02.17-19-00-18.jpg です

そしてguidi(グイディ)の魅力の1つ目である経年変化です。経年変化することで自分だけの味が出てきます。guidi(グイディ)988ブーツは経年変化するとつま先から足の甲にかけてしわが入ります。

また、バックジップの部分が履いていない状態でも立ち上がります。988モデルはホースレザー、カウレザーで作られることが多いですが、ホースの方が固いのでよりくっきりしわが入ります。

実際に履く時は、こんな感じでパンツをロールアップなどしてブーツを見せてコーディネートするとおしゃれです。

これは僕のguidi(グイディ)バックジップブーツです。最近買ったばかりでまだまだ綺麗な状態です。僕のは革の裏革なので少し毛羽立っています。

横から見たバージョンです。新品の状態だとブーツの上部は寝ています。経年変化していくとしわが入り革が立っていきます。

ブーツの後ろです。バックジップブーツの通りブーツの後ろにジップがあるのでフロント部分はしわが入りやすくなっています。

因みに僕はジップを途中まで上げ、ブーツを折り曲げて履くのが好きです!でも、長い時間をかけてジップにダメージがあるそうなので気をつけないといけません。

革のアップです。少し毛羽立っているのがポイントです。実は革は表革より裏革の方が耐久性があり水にも強いです。

スエードにも言えることですが基本的に毛羽立った革は手入れはあまり必要としません。というくらい丈夫で傷もつきにくいので長く使用できます。

バックジップブーツはguidi(グイディ)のブーツでも代名詞的な人気ブーツなのでguidi(グイディ)好きの人なら必ず持っていたい1足です!

guidi(グイディ)ブーツの魅力2.グッドイヤーウェルト製法

guidi(グイディ)のブーツはグッドイヤーウェルト製法という製法で靴の表革(ソール)が縫われています。この方法で縫われたソールは簡単にソールを張り替えることができます。

グッドイヤーウェルト製法などについて詳しく書いた記事もあるので良ければご覧ください。

ソールの張替え時期

上の写真はかかとの部分のソールです。うっすら層になっているのが分りますね。履いていき2層目が削れる前までにソールの張替えを行うと簡単に行えます。

グッドイヤー製法での靴でもソールが削れ過ぎるとアッパーとソールをはがさないといけない場合があり、アッパーにダメージを与えてしまいます。そうなる前にソールの減りにも少し気をつけましょう。

guidi(グイディ)ブーツの魅力3.レベルの高い革職人

guidi(グイディ)は 革一つにしても丁寧なタンニン鞣しによる上質な革を作り出します。それを可能にしているのがguidi(グイディ)の革職人です。革の事を知り尽くした職人だからこそ出来ることがあります。

その1つにguidi(グイディ)のブーツでは製品に色をつける時、「タンブラーダイ」という染色方法があります。

これは、タンブラー(浴槽)に製品を入れてぐるぐるとまわして表面も裏面も染色する方法です。水洗いの様なイメージで製品の芯まで染めることができる方法です。

革をタンブラーで染めるというのは革を知り尽くしていないと革を痛めるだけです。知識や経験をもっているからこそできる方法です。

タンブラーダイの染色方方法の特徴は

  • ジップなどの金属部分は錆びる
  • 色にムラができる

こういった特徴があります。色ムラがあるのはguidi(グイディ)の雰囲気にピッタリです。

手入れ方法

guidi(グイディ)の扱う革はホースやカウ、カンガルーなど様々です。それぞれの革の特徴を最大限に活かしています。ホースレザーは少し硬めの革なのでしわがくっきり入り、よりつやが増していきます。

カウレザーなどはホースレザーよりは柔らかめなのでしわもホースに比べると弱く入り、購入当初でも足なじみが良いです。guidi(グイディ)の革製品は丈夫で長く履けるのでよい経年変化をしてくれます。

ですが、guidi(グイディ)のブーツも定期的な手入れをした方がより長く使用でき綺麗な経年変化をしてくれます。

革は種類によって手入れ方法が違うのでちゃんとした手入れ方法を知らないとシミになったりするので注意が必要です。

革製品の手入れ方法を知りたい方はこちらの記事をご覧ください


guidi(グイディ)ブーツサイズ選び

基本的にサイズはジャストサイズを選びましょう。革なので履いていくうちに少し伸びてきます。なので少し大きいサイズを選ぶと更に大きくなってぶかぶかになります。

反対に小さいサイズを選ぶと足が痛くてそもそも履けないので、サイズはジャストサイズが基本です。さっきも話したように、履いていくと伸びてきて形も変化していきます。

特につま先のそり、横に伸びる(つま先あたり)、しわが入る、薄めの色のブーツの場合は汚れや革の油が表面に出てくるなどで色が濃くなる、といった変化があるのでそういったことも考えて購入しましょう。

もし、履いていきサイズに少し余裕ができたと思ったらインソールを入れてもいいですね。

僕も入れていますが足へのクッション性も良くなります。ただし、同じインソールを長く使い続けると、臭いや雑菌も繁殖してくるので定期的に交換したり通気性の良いところで乾燥させましょう。

まとめ

guidi(グイディ)は革のスペシャリストであることがわかったでしょうか。ブーツ一つで10万円を超えてしまいますが、一生モノの自分の相棒として最適のブランドです。

再度guidi(グイディ)の魅力をまとめると

  • 高品質の革、経験豊かな職人から作られる為品質が高い
  • ブーツはすべてグッドイヤー製法でソールの張替え可能
  • 長く使用していくと履きしわによる最高の経年変化を楽しめる

革のスペシャリストたちが作る作品は芸術的で長く愛用できるものです。購入当初より使用していってこそ、その人にとっての完成に近づいていくのがguidi(グイディ)というブランドです。

そんな魅力いっぱいのguidi(グイディ)のブーツを人生のパートナーに選んでみてはいかがでしょうか?

ARKnetsでguidi(グイディ)を見てみる