ハイブランドリュックメンズ人気12選!高級バックパックおすすめ一覧

メンズの鞄には様々なものがありますが、手に持たずに持ち歩けるリュックは便利ですよね。リュックはカジュアルよりのアイテムですが、ハイブランドのリュックだとデザインや素材使いなどで品よく合わせることが出来るのでおすすめです。

またビジネスシーンにおいても、リュックはパソコン、資料、などもかさばらずに持ち歩けるので大人のメンズに人気のアイテムになっています。

ビジネスでもプライベートでもレザーのリュックだと子供っぽくならず使い勝手が良いものばかりです。

今回はプライベートや旅行で使える大人のメンズのハイブランドリュックを紹介していきます。

ハイブランドリュックメンズ人気ブランド12選

ハイブランドリュックと言ってもカジュアルよりのものやレザーを使って大人の品のあるリュックなど様々です。

中にはバックパックの様な旅行や登山時にも使えるものもあるので、あなたが求めるリュックに応じてブランドを選ぶのも良いと思います。

それぞれの特徴があるブランド12選をご覧ください。

cornelian taurus by daisukeiwanaga(コーネリアンタウラス バイ ダイスケイワナガ)

cornelian taurus by daisukeiwanaga(コーネリアンタウラスバイダイスケイワナガ)は日本のレザーのブランドで、バッグや財布などを革の扱いを得意としている知る人ぞ知る人気ブランドです。

cornelian taurus by daisukeiwanaga(コーネリアンタウラスバイダイスケイワナガ)の扱う革は大手ビッグメゾンと同じ製造工程で作られていて、品質の高さはもちろんですが、品質の高さの割には値段が安いのが特徴です。

cornelian taurus by daisukeiwanaga(コーネリアンタウラスバイダイスケイワナガ)のリュックでもっとも特徴的なのはハンドル部分(持ち手)です。

複雑な編み込みのモチーフは日本刀の“つか”をイメージしています。滑りづらく、耐久性に優れており、使うほどに手に馴染むので経年変化も楽しむことができます。

金具は真鍮製を使っていて、船具をデザインモチーフにしています。デザイナーである岩永大介氏の実父が現役の潜水士であり、船具は子供のころから身近にあり、その機能性に触れてきたためだそうです。

またリュックの側面にはドリンクホルダーもあり、機能性にも優れています。

素材は信頼をおく日本人タンナーで鞣されたものです。墨を思わせる深い黒、独特のツヤを宿しています。

革をはぎ合わせることで柔軟な膨らみを持たせ、リュックという背負う仕草に沿った美しいカーブにつながっています。

シンプルなデザインでプライベートはもちろん、スーツを基本とするビジネスの場においても不自然ではないでしょう。

cornelian taurus by daisukeiwanaga(コーネリアンタウラスバイダイスケイワナガ)のアトリエは神戸の、少し古いビルの一角にあります。数名のスタッフとともに手作りで作られるレザーアイテムはレディースも人気です。

  • 確かな品質
  • 耐久性も高く、機能性も考えられているデザイン
  • 海外ハイブランドより安価な価格

この三拍子そろったブランドはなかなかありません。僕も財布、バッグをいつも愛用しているほんとうにおすすめできるブランドです!

guidi(グイディ)

guidi(グイディ)はイタリアのトスカーナにあるレザーシューズが人気のアルチザンハイブランドです。特にブーツの仕上がりは秀逸で、熟練の職人により時間をかけて作り出されます。

大量生産では決して味わう事のできないモノ作りの姿勢が多くの靴好きを魅了してます。

そんな革のプロフェッショナルが作り出すメンズのレザーリュックはシンプルでいて、一目で品質の高さがわかるほどです。

革を触ると吸い付いてくるような質感、使い込むほどに経年変化、品がありつつも重厚感ある男らしいジップなどブランドロゴこそなく、一見シンプルですが高いクオリティを誇っています。

このリュックもハンドルまですべて革で仕上げることで大人のコーディネイトにも使えるデザインを備えています。

革はホ―スレザーを使っており、しなやかで光沢があり美しいです。柔らかくなるまで時間をかけて鞣しており曲線が美しいですね。

guidi(グイディ)の革リュックはビジネスシーンであっても存在感を放つことでしょう。バッグとしての収納力、ジップで大きく開く構造になっているなど機能性も充実しています。なので、旅行などバックパックの様に仕様もできると思います。

guidi(グイディ)は革本来の特徴をそのまま活かしているのが多いので、同じく革好きのメンズにはおすすめのブランドです。

ただ、1つだけ気になることがあり、革靴の内側、リュック(鞄)の内側や肩掛け部分のレザーが色移りするという事です。白Tシャツの上からリュックなどを背負うと確実に色移りするのでそこだけ心配な部分です。

berluti(ベルルッティ)

berluti(ベルルッティ)と言えばフランスのハイブランドでレザーアイテムでメンズラインでは革靴が人気です。

120年にわたり高級皮革のみを取り扱い、研鑽と革新を重ねてきました。素材、デザインともにberluti(ベルルッティ)でなければ生み出せない美しさがあります。

細身のフォルム、色香のあるデザイン、ベネチアンレザーやカリグラフィーなどberluti(ベルルッティ)でないとないデザインです。

バッグコレクションからリュックなども多数ラインナップされています。美しいムラ感のあるグリーンがリュックに上品な印象を与えています。

berluti(ベルルッティ)にはカジュアル仕様で使えるものも出ていますが、ビジネスユースにも向いたシンプルデザインのメンズ革リュックがおすすめです。

ミディアムサイズという位置づけですが、普段使いなら大容量である必要はないのでこれくらいの大きさがちょうどいいのではないでしょうか。

ポケットがレイアウトされたことで、適度なヌケ感とカジュアルな印象が生まれています。

肩にかけてもハンドルを持ちハンドキャリーで使うこともできます。ポケットにデザインされている文字のようなデザインがカリグラフィーというberluti(ベルルッティ)の代名詞ともいえるデザインです。

berluti(ベルルッティ)を知っている人なら、これを見たらすぐにわかるものになっています。

価格は高額ですが品質も最高級でブランドネームもあるのでその価値は十分です。

berluti(ベルルッティ)では靴を磨く時、仕上げはシャンパンを使い艶が出でるようアドバイスするそうで、こちらのバッグも同様に。

maison margiela(メゾンマルジェラ)

maison margiela(メゾンマルジェラ)はおしゃれなメンズに人気のブランドで、引き算の美学とも言うべきシンプルなデザインが特徴です。

このリュックも一見すると、ありがちな革リュックなのですが、色合い、斜めに入ったジップ、柔らかいレザーで仕上げられておりmaison margiela(メゾンマルジェラ)らしい革リュックに仕上げられています。

細かい肌質であり、吸い付くような革質で軽いので使用時にも負担がなく、気楽に持ち運べるものになっています。

ジップを開けるとクッション性のあるナイロン生地でおおわれているので大事な荷物も衝撃から守ってくれます。旅行時でも衝撃などからも守ってくれるので安心です。

容量も大きすぎず小さすぎずなので、普段使いでもビジネスでも問題なさそうです。

maison margiela(メゾンマルジェラ)は服類、靴、バッグや小物などすべてにおいて人気なので今後も要チェックのハイブランドだと思います。

Balenciaga(バレンシアガ)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

海外セレブや有名芸能人に人気の海外ハイブランド、Balenciaga(バレンシアガ)はボストンバッグがレディースで特に人気が出ています。メンズでもボストンバッグは人気ですが、リュックもかなり人気があります。

バレンシアガと言えばシボ感のある革とスタッズがブランドロゴみたいになっています。艶感があるレザーより好きな人はおすすめです。

出典:https://www.rakuten.co.jp/

容量もあるので普段のプライベートでも問題なく収納できます。

この写真のリュック以外にもレザーではなこの写真のリュック以外にもレザーではなく、キャンバス素材などもありカジュアル感も出せます。

僕もBalenciaga(バレンシアガ)のリュックが定番として出た初期の別モデルのリュックを持っています。きっちりとした形を維持しているリュックではなく、くたっとしたリュックなので個人的に愛用しています。

VISVIM(ビズビム)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

VISVIM(ビズビム)は日本のカジュアルブランドです。コムデギャルソンに続く海外でも人気のハイブランドで靴が最も人気です。

その他でもデニムや革製品なども人気で幅広いアイテムが知られています。アイテムはカジュアルなものがほとんどなのでリュックもカジュアルなものになっています。

このブランドのリュックはバックパックに近く、アウトドア用としても使用できます。素材はバリスティックナイロンという強度のある素材と細かな収納ポケットもある機能面も充実しているので、旅行や登山などでも活躍間違いなしです。

背面にはクッションがついていて、背負った時の負荷を低減してくれます。肩にかけた後に腹部でベルトとしてロックしてくれるので長い歩行時でもリュックのずれを無くしてくれます。

個人的にも好きなブランドで大人の遊び心あるハイブランドという感じなので、カジュアル好きなメンズにはおすすめのブランドです。

11 by Boris Bidjan Saberi(イレブンバイボリスビジャンサベリ)

出典:https://www.ssense.com/ja-jp

11 by Boris Bidjan Saberi(イレブンバイボリスビジャンサベリ)は聞いた事がない人も多いかと思います。Boris Bidjan Saberi(ボリスビジャンサベリ)というブランドのディフューディフュージョンライン(価格を落として多くの人に購入できるようにしたブランドライン)です。

ディフューディフュージョンラインと言えど品質が悪いという意味ではなく、素材違いなどで提案されています。Boris Bidjan Saberi(ボリスビジャンサベリ)と違ってモードスポーティな雰囲気のアイテムが多くあります。

このブランドのリュックもコーティングされたナイロン素材で防水性に富んでいます。

収納部分はメインのみの1か所となっているので、旅行時というよりは普段の外出時などがメインとなりそうです。

ブランドアイコンの11が入っていてほぼ被ることのないブランドなので、おしゃれとしてコーディネートしてもかっこいいですね。

rickowens(リックオウエンス)

出典:https://www.buyma.com/

rickowens(リックオウエンス)はおしゃれメンズに人気のモードハイブランドです。服類やスニーカーが特に人気ですが、まわりと違うブランドのリュックを持ちたいメンズやrickowens(リックオウエンス)で揃えたいメンズにおすすめのブランドです。

ダスト色とシンプルながら、ありそうで無いデザインがモード感を出しておりrickowens(リックオウエンス)らしさが出ています。

ブランドロゴもほんとに小さくしか書かれていないので、ほぼわかりません。主張しないデザインがビジネス仕様も可能で、おしゃれなビジネスマンも使えると思います。

メインの収納場所以外にもサイドに2つジップ付きの収納場所があるので、リュックを片方の肩だけで背負い、リュックを前に引き寄せた状態で中の物を取り出すことが出来るようになっています。

フロントについている取っ手もリュックを前に引き寄せるための物です。

こういったおしゃれと品質と合わせて機能面も考えられているのがハイブランドの良いところですね。

Dior Homme(ディオールオム)

出典:https://www.buyma.com/

超有名なハイブランドDior Homme(ディオールオム)のリュックはブランドロゴもありながらのシンプルでコンパクトな大きさです。

ブランドの印象的にも黒を基調としたものが多く、リュックというカジュアルなアイテムでもモードな印象になって、ハイブランドの品格がありますね。

出典:https://www.buyma.com/

中央の収納場所とフロントの小さな部分があり、小さな方に財布やスマホなどを入れれてとりだしがしやすいです。オールレザーではなく部分的にレザーが使われているので、ハードすぎずカジュアルすぎない、程よいアイテムになっています。

形は王道のリュックなので使いやすく、コーディネートもしやすいと思います。

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)

出典:https://www.amazon.co.jp/

同じく、日本でも知らない人はいないだろう超有名ハイブランドLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)のリュックです。写真の様な「ダミエ」という柄や「モノグラム」という柄が有名です。

メインの収納スペースとサブで2つの収納スペースがあるので多くの物を分けて入れることができます。

出典:https://www.amazon.co.jp/

メインの収納部分は容量もしっかり入り、内ポケットもあるので財布やスマホなども分けて収納できます。

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)は持っている人も多く認知度も高いので、そういったブランドが好きなあなたにおすすめのハイブランドリュックです。

HERMES(エルメス)

出典:https://www.buyma.com/

数ある有名ハイブランドの中でも最高位に君臨するのがHERMES(エルメス) です。品質も最もレベルの高いレザーを使用するなど最高の名にふさわしい物になっています。

写真のリュックも茶色のレザーで、合わせれる色味は多く万能色です。

このリュックは少し珍しい片方の肩にかけるリュックになっています。両肩にかける通常のリュックよりも今どき感を出すことが出来ます。

超ハイブランドなのでカジュアルコーディネートよりはモードや落ち着いたコーディネートの方が合わせやすいと思います。

GUCCI(グッチ)

出典:https://www.buyma.com/

GUCCI(グッチ)もLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)と並び有名はいぶらんどです。写真のリュックはナイロン仕様ですが、レザー素材などももちろんあります。

ナイロンの光沢ある感じがカジュアルですが、黒なので高級感が出ています。バックパックの様なデザインになっているので、モードコーディネートでもカジュアルコーディネートでも合わせることが出来ます。

光の加減でGUCCI(グッチ) のロゴが見えたりするのでおしゃれですね。

中身も他のブランド同様しっかり収納できるので安心です。レザー素材と違ってナイロンは雨でもある程度は水をはじくのでシミになりにくく、傷なども見えにくいというのがメリットです。

日本ではLOUIS VUITTON(ルイヴィトン)の方が持っている人が多くかぶりやすいので、周囲とかぶらず有名ハイブランドを持ちたい人におすすめのブランドです。

メンズハイブランドリュックコーディネート

リュックタイプは背負うとカジュアル要素が強くなりますが、バッグのように持つと少しシックな感じになります。

画像の様なテーラードジャケットで落ち着いたコーディネートの時は、手持ちバッグのように持つとピッタリはまると思います。

色合いも同じトーンに押さえたことで、革リュックが浮き出すこともありません。

また革リュックなので大人の印象にもなるので30代以上のメンズにも問題なく合わせれると思います。

手持ちだとシックに決まると言っても、もちろん背負ってもおしゃれに決まります。素材が革というのがやはりカジュアル過ぎないので上手く中和されています。

また、片方にだけかけるようにするのも少しラフに決まるのでおすすめです。両かけと手持ちの間の印象ですね。

革リュックならビジネスシーンでもカジュアルすぎることはありません。

電車で移動する場合などは、肩掛けすれば邪魔になりません。もちろんプライベートでもどんどん使っていけるので、バッグより様々な印象を与えることができます。

まとめ

メンズはレディースほどバッグを買い替える機会が少ないと思います。だからこそ良いバッグを長く使っていってほしいと思います。

ハイブランドリュックは、使い勝手の良さと大人で上品という両面を持っていて便利です。最後にハイブランドリュックの良さをまとめると

  • 品質が良く、丈夫で使用と共に経年変化も楽しめる
  • レザー素材の場合、カジュアル過ぎない印象で合わせやすい
  • 肩掛け、手持ちなど持ち方が複数あり、スタイルによって選べる

リュックにはこれらの魅力があり、レザー素材だと経年変化も楽しめて長く使えるアイテムです。リュックに限らずレザー素材全般に言える事なので、長く愛用して自分だけの物にしてみて下さい。

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