【高級カットソー】メンズハイブランドTシャツおすすめ22選

Tシャツと言えば春から冬までオールシーズン着るアイテムですよね。なのでTシャツでもハイブランドが欲しいところですよね。

でも、無地Tシャツだと一見コスパ重視のファストブランドと違いがわからないので、ついつい他のアイテムにお金をかけてTシャツは後回しになってしまいませんか?

そんなあなたの為に、この記事ではメンズのハイブランドTシャツの魅力とハイブランドTシャツを22選用意しましたので、是非ご覧ください。

何故ハイブランドTシャツを選ぶのか?

冒頭でも話したように一見ハイブランドとの違いの判らないTシャツなどでも、ハイブランドのTシャツの魅力は十分にあります。

早速ハイブランドTシャツのおすすめポイントを4つ見ていきましょう。

ハイブランドTシャツの4つの魅力
・着心地が良い
・デザイナーズブランドならではのデザイン
・洗濯しても伸びにくい
・そのブランドでないと無いシルエット

これら4つの魅力を見ていきましょう。

着心地が良い

Tシャツは地肌に触れるので着心地は大事な部分ですね。ハイブランドともなると柔らかな生地を使っていることが多いので、着心地も良くなります。

デザイナーズならではのデザイン

プリントやブランドロゴなどが入ったTシャツはハイブランドでなくてもありますが、ハイブランドTシャツにはデザイナーのセンスが光ります。

プリントTシャツなどでも子供っぽくなったり、嫌らしくないのでデザイン1つでも見た目の違いがわかります。

また、ハイブランドのブランドロゴがさりげなく入っているとおしゃれですね。

洗濯しても伸びにくい

安いTシャツを買って1度洗濯したらすぐによれよれになった経験はありませんか?

ハイブランドTシャツは縫製や糸の間の目もしっかりしているので、簡単には伸びにくいです。

Tシャツの洗濯時は洗濯ネットに入れて柔軟剤も使った方が柔らかく仕上がっていいと思います。洗い方は「ドライ」「手洗い」などのやさしく洗う方法だと、Tシャツに負荷をかけにくいので個人的におすすめです。

そのブランドでないと無いシルエット

Tシャツにはぴったりシルエットからオーバーサイズ、着丈長めのシルエットなど様々です。

特にこの記事の最後で紹介している高級アルチザンブランド達では着丈長めのTシャツが多く、一般的に有名なハイブランドでもあまりないようなシルエットも多くあります。

安いブランドではできないようなシルエットもハイブランドではできてしまうというのも、そのブランドでないとダメな理由になります。

メンズ有名高級ブランドTシャツ14選

ここからおすすめのハイブランドTシャツを紹介していきます。まずは有名なハイブランドからです。

名のある有名ブランドばかりなので、ブランドロゴの入ったTシャツなどでも周囲の人の目にとまりやすいのも人気の一つです。

LANVIN(ランバン)

出典:https://www.rakuten.ne.jp/gold/mb/rk/index.html

シンプルな白Tシャツにサクランボがデザインされたものです。一見、LANVIN(ランバン)という事がわからないので、個人的に好きなデザインです。

Maison Margiela(メゾンマルジェラ)

出典:https://www.buyma.com/

大人気のMaison Margiela(メゾンマルジェラ)のTシャツは少しゆとりのあるリラックスシルエットが多くそろっています。

着心地も抜群なので1着持っておいて損のないメンズブランドです。

毎年出ているエイズTシャツというのは、1万円ほどで買えるのでお得です。

Saint Laurent(サンローラン)

出典:https://www.farfetch.com/jpshopping/men/items.aspx

ロックテイストのブランドSaint Laurent(サンローラン)からは、カジュアル目なデザインのtシャツも出ています。

同ブランドのスキニージーンズと合わせてシンプルなメンズの夏コーデで合わせたらかっこいいと思います。

Neil Barrett(ニールバレット)

出典:https://www.buyma.com/

モードスポーティな服があるNeil Barrett(ニールバレット)は稲妻の様なデザインが入ったTシャツです。

定番の白、黒、グレー、ネイビーなどのTシャツはコーデに様々な合わせやすいので持っておくと便利です。

Dior Homme(ディオールオム)

出典:https://www.buyma.com/

Dior Homme(ディオールオム)はメンズに人気のモードブランドです。

シンプルな白Tシャツの胸元にブランドロゴが見えます。シンプルデザインなのでブランドロゴが目立ちますが、ワンポイントとしてかっこいいです。

Balenciaga(バレンシアガ)

出典:https://www.buyma.com/

Balenciaga(バレンシアガ)も上記と同じくブランドロゴがプリントされたTシャツです。

グレーのTシャツは白よりメリハリがつきにくいため、はっきりした濃淡が出ないので黒、やデニムパンツなどでも合わせやすいです。

反面、ベージュなどの同じような色味と合わせると野暮ったくなるので注意です。

Dsquared2 (ディースクエアード)

出典:https://www.buyma.com/

Dsquared2 (ディースクエアード)はデニムパンツ、特にダメージデニムでメンズから人気があるブランドです。

Tシャツもカジュアルよりのデザインが多くそろっています。

ジーンズにTシャツのコーデだとシンプルになりがちなので、Dsquared2 (ディースクエアード)の様にデザインがあるものだとコーデも楽しくなります。

RAF SIMONS(ラフシモンズ)

出典:https://www.ssense.com/ja-jp

RAF SIMONS(ラフシモンズ)はロックテイストのブランドです。tシャツに直接プリントではなくプリントしたものをつけています。

ありそうで無いデザインなのでRAF SIMONS(ラフシモンズ)らしいデザインTシャツもメンズにおすすめです。

Vivienne Westwood Man(ヴィヴィアンウエストウッドマン)

出典:https://zozo.jp/

Vivienne Westwood Man(ヴィヴィアンウエストウッドマン)は英国カジュアルのブランドです。服は特徴のあるデザインが多々ある中、英国らしくカーディガンやシャツはメンズに人気のアイテムです。

Tシャツもブランドロゴの土星の様なデザインが数字上にデザインされています。1枚で着てもインパクトがあるので夏コーデでも活躍するのではないでしょうか。

Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)

出典:https://www.farfetch.com/jp/

ブランドロゴがアップでデザインされている黒Tシャツです。

Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)は他の有名ブランドより知名度は低いので、ブランドロゴが見えてもいやらしくならないのも好印象です。

PRADA(プラダ)

出典:https://www.buyma.com/

PRADA(プラダ)はシンプルなアイテムが多く並びます。黒系アイテムも多くTシャツもブラックですが、胸ポケットがワンポイントになっています。

BURBERRY(バーバリー)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

胸にワンポイントが入っている白Tシャツです。ブランドのいやらしさが無いので夏コーデでもかっこよくきまります。

シンプルな白Tシャツは持っておくと便利なのでメンズにおすすめです。

FENDI(フェンディ)

出典:https://www.ssense.com/ja-jp

遊び心のアイテムが多くあるFENDI(フェンディ)からは、ある意味ブランドロゴとも言えるモンスターをイメージした顔のデザインがあります。個性的で一目見たらFENDI(フェンディ)とわかるデザインです。

シンプルTシャツに飽きたメンズにおすすめのTシャツです。

COACH(コーチ)

出典:https://www.buyma.com/

COACH(コーチ)はアウトレットなどでも店舗があってなじみがあるのではないでしょうか。

手軽に高級ブランドTシャツを買えるので人気です。

メンズ高級アルチザンブランドTシャツ8選

続いては知る人ぞ知るアルチザンブランド(職人ブランド)のTシャツを紹介していきます。

先ほど紹介した有名ハイブランドより高い値段のブランドも有りますが、他人と被りたくない、このブランドじゃないとできないデザインなどもあるので個人的にも好きでおすすめなブランド達です。

Boris Bidjan Saberi(ボリスビジャンサベリ)

出典:https://www.ssense.com/ja-jp

Boris Bidjan Saberi(ボリスビジャンサベリ)はダークなデザインが多く、着丈長めのトップスに細身サルエルパンツを合わせたコーデのブランドです。

Tシャツもかなり長めなのでトップスとのレイヤードでコーデできます。

ムラ感のあるグレーに染めたTシャツとデザインだけでなく色味にもこだわっています。

11 by Boris Bidjan Saberi(イレブンバイボリスビジャンサベリ)

出典:

Boris Bidjan Saberi(ボリスビジャンサベリ)のディフュージョンライン(価格を抑えてより多くの人に購入してもらえるようにしたライン)です。

Boris Bidjan Saberi(ボリスビジャンサベリ)のTシャツが大体4万円ほどしますが、こちらは2万円代で購入できます。

着丈長めのデザインは変わらず、スポーティな雰囲気も追加されています。

taichimurakami(タイチムラカミ)

taichimurakami(タイチムラカミ)は日本のブランドで、色味の出し方が細かく再現でき、服を作る時のパターンが独特という職人らしいブランドです。

独特のデザインのアイテムもありますが、写真のTシャツの様にシンプルなアイテムも多くあります。

このTシャツも一見シンプルに見えて、taichimurakami(タイチムラカミ)らしいシーム(縫い目)だったりとこだわりが詰まっています。

rickowens(リックオウエンス)

出典:https://www.buyma.com/

rickowens(リックオウエンス)はハイセンスなメンズなら知っている人も多いのではないでしょうか。

着丈長めで太目のサルエルパンツのコーデが有名なモードスポーティのブランドです。

毎年写真の様な着丈長めのシンプルなTシャツを出しています。白、黒は定番ですが、それ以外の色味は都度変わるので要チェックです。

DEVOA(デヴォア)

出典:https://www.fascinate.jp/japanese/

DEVOA(デヴォア)は日本のブランドで、シンプルなTシャツから、写真の様な着丈長めのTシャツが出ています。

デザイナー自身、人体工学などを学んでいて服にもその知識を活かして動きやすい作りになっています。

ANN DEMEULEMEESTER(アンドゥムルメステール)

出典:https://www.buyma.com/

ANN DEMEULEMEESTER(アンドゥムルメステール)は独特な雰囲気のアイテムが並びます。

ドレープを活かした綺麗なラインのコーデを得意としています。少しゆとりのあるTシャツが好きなメンズにおすすめのブランドです。

individual sentiments(インディビジュアルセンチメンツ)

出典:https://www.fascinate.jp/japanese/

シルエットはシンプルですがデザインで少し工夫がされているブランドです。

Tシャツも2枚生地になっていて着るだけでレイヤードできる仕様になっています。

着心地も良く品質も確かなブランドです。

m.a+(エムエークロス)

アルチザンブランドと言えばm.a+(エムエークロス)と言っても良いくらい代名詞的なブランドです。

センターにシームが着ていて1枚生地で作られているというこだわりっぷりです。

通常のTシャツは肩にシームがありますが、m.a+(エムエークロス)のTシャツは無いので動かしやすいという意味もあります。

まとめ

Tシャツは全シーズンで着るファッションでは欠かせないアイテムです。

アウターを着ると隠れるからだったり、無地だと区別がつかないからついつい安いTシャツを買ってしまいそうですが、丈夫さやシルエット、デザインなどハイブランドでないと出せないものがあります。

ハイブランドTシャツの4つの魅力
・着心地が良い
・デザイナーズブランドならではのデザイン
・洗濯しても伸びにくい
・そのブランドでないと無いシルエット

ハイブランドTシャツには上記の4つの様な魅力があるので、是非自分好みのTシャツを見つけてシンプルながらもおしゃれなメンズになって下さい。