【日本ジーンズ】国内デニムブランドおすすめランキング17選

ジーンズブランドは数多くありますが、日本のジーンズブランドは60年代や70年代など当時を再現したレプリカジーンズブランドが多くあります。

レプリカジーンズブランド以外でも生地にこだわり、縫製にこだわりなど品質面で考えられているジーンズブランドばかりです。それでいて低価格なので海外ハイブランドを買うより気軽に買えるのも魅力です。

これらを備えている日本のジーンズブランドの魅力を紹介していきますのでご覧ください。

日本のジーンズブランドランキング16選

数あるメンズジーンズブランドの中でも日本製で生地や縫製にこだわり、ブランド独自の高品質な日本のメンズのジーンズブランドを集めました。

当時のヴィンテージに似せたレプリカジーンズなど、ノンウォッシュの状態で履いて色落ちさせていってほしいブランド達です。

ヴィンテージの追求、生地や縫製の追求、経年変化による色落ちの追求、それら職人による本格デニムブランド16選をご覧ください。

1位 FULLCOUNT(フルカウント)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

FULLCOUNT(フルカウント)はヴィンテージデニムが流行する中、オリジナルのジーンズを提案し続けたブランドです。

多様な定番シルエットがあり、生地にもこだわりが出ています。人気のノンウォッシュデニムは生地のオンスも多様なので好みで選べます。色落ちはナチュラルな感じで評判があります。

ノンウォッシュジーンズ以外に色落ち加工モデルもあり、やりすぎないナチュラルな加工が綺麗です。当たり前のようにセルビッチデニムなので品質面も問題ないおすすめジーンズです。

2位 WEREHOUSE(ウェアハウス)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

WEREHOUSE(ウェアハウス)はヴィンテージデニムを忠実に再現したブランドです。糸から再現している徹底ぶりで、今なおジーンズ好きのメンズから支持されています。全体的にゆとりのあるシルエットが特徴です。

3位 UES(ウエス)

出典: https://www.rakuten.co.jp/

UES(ウエス)は「ぼろ布」という意味で、その名の通りぼろぼろになるまでは着こんでほしい、という思いが込められています。

長く使用できるように生地、風合い、染色にこだわっており色落ちも鮮やかなものになっています。

シルエットも様々でストレートデニムからタイトシルエット、テーパードシルエットなど現代の流行りジーンズも揃っています。

4位 STUDIO D’ARTISAN(ステュディオダルチザン)

出典:https://www.harlem-store.jp/

STUDIO D’ARTISAN(ステュディオダルチザン)はジーンズ以外にもカットソーやレザージャケットなども出しているブランドです。定番シルエットもテーパードなど現代的なシルエットもあり藍染など多様なシリーズがあります。

営業マンジーンズというものがあり前面の左側、右側、後ろ側の左側、右側それぞれで使っている生地を変えたり色落ち加工を変えたりなど当ブランドが営業に行く際に1本のジーンズで様々な提案ができるようにできているジーンズがあります。

箇所によって生地、加工を変えてジーンズを作る技術力の高さも売りの評判の高いジーンズです。

5位 RESOLUTE(リゾルト)

出典:https://shop.zabou.org/

RESOLUTE(リゾルト)はデニム界では有名な林 芳亨(はやし よしゆき)氏が立ち上げたブランドです。

RESOLUTE(リゾルト)は 4種類のジーンズだけを出しています。ですが、ノンウォッシュとワンウォッシュ、レングスの丈など同じモデルでも細かく種類が選べるようになっています。

裾を1ロールしてくるぶしをチラ見せするくらいで履くのがブランド推奨の履き方です。もちろんセルビッジジーンズ品質面も問題ないデニム界を代表する日本のブランドです。

6位 DENIM(ドゥニーム)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

DENIM(ドゥニーム)はデニム界で有名な林 芳亨(はやし よしゆき)氏がRESOLUTE(リゾルト) 以前に立ち上げたジーンズブランドです。人気シルエットの66モデルはジーンズ界で凄い人気になりました。

DENIM(ドゥニーム)のオリジナルラインというブランド立ち上げ、当時のシルエット、生地感(旧ドゥニームとも言われています)を復活させるべくしたラインもあります。

シルエットが綺麗で生地もクオリティが高く今でも人気のブランドです。

7位 The Flat Head(ザ・フラットヘッド)

出典:https://shopping.yahoo.co.jp/

The Flat Head(ザ・フラットヘッド)は細身のジーンズを多く出しているアメカジデニムブランドです。色落ちもハードなものが多く、男らしいジーンズが多くなっています。常に細かなディテールのアップデートをしており、品質向上をしているブランドです。

ざらつきのあるヘビーオンスな生地で履いていくたびに経年変化していくので育てるジーンズブランドです。

8位 One Piece of Rock(ワンピースオブロック)

出典:https://www.amazon.co.jp/

One Piece of Rock(ワンピースオブロック)は職人が一つ一つ手作業で手掛けているブランドです。

第二位世界大戦中や戦後のヴィンテージを当時の手法で再現しているヴィンテージ好きにはたまらない本格レプリカジーンズブランドです。

デニムに詳しい元SMAPの草薙さんも愛用していて、デニム好きに評判の高い日本のジーンズブランドです。

9位 BONCOURA(ボンクラ)

出典:https://www.kurokuchiki.top/

BONCOURA(ボンクラ)は森島久氏 氏が立ち上げたレプリカジーンズブランドです。当初は2型のジーンズのみでした。森島氏が工場に通いクオリティの徹底を維持している高品質ブランドです。

セレクトショップなどでも取り扱われているので気になる人は見てみて下さい。

10位 EVISU(エヴィス)

出典:https://www.amazon.co.jp/

EVISU(エヴィス)はバックポケットにカモメマークのブランドロゴともいえるペイントが入っているデニムブランドです。太めのジーンズでアメカジスタイルには欠かせないものになっています。

全体的に太めのストレートシルエットのジーンズでルーズファッションを楽しめます。

11位 Pherrow’s(フェローズ)

出典:https://www.harlem-store.jp/

Pherrow’s(フェローズ)はヴィンテージブームに左右されることなく独自性のジーンズを出しているブランドです。

レプリカではなく先を見越したPherrow’s(フェローズ)ならではのシルエットで人気です。

両サイドもセルビッジなので

12位 CANTON(キャントン)

出典:https://cotyle.com/

CANTON(キャントン)は日本で初めてジーンズを作ったブランドです。

縫製やファスナー、リベットなどにこだわり無駄をそぎ落としたシンプルなデザインの中にも機能性も追及しているワークウェアで人気です。

13位 SAMURAI JEANS(サムライジーンズ)

出典:https://samurai-jeans.com/

SAMURAI JEANS(サムライジーンズ)は14oz以上のヘビーオンスのジーンズが多く、ヴィンテージの革パッチやリベットなど付属品にもこだわりを見せるブランドです。

始めは固く履きずらいですが、経年変化により自分の着用時のしわ、色落ちが出てきて育てがいのある国産ジーンズブランドです。

14位 THE REAL McCOY’S(ザ・リアルマッコイズ)

出典:https://www.realmccoys-nagoya.co.jp/

THE REAL McCOY’S(ザ・リアルマッコイズ)は有名な001XX(ダブルエックス)を筆頭としたやや太めのシルエットが多くあります。

デニムブランドというよりミリタリーアイテム中心のブランドで、フライトジャケットやレザージャケットなど男らしいアイテムが揃います。

ジーンズは色落ちにも定評がありヴィンテージにみられるナチュラルな変化をしていきます。生地も少しざらつきのある14.5ozで履きごたえもあります。

15位 TOYS McCOY(トイズマッコイ)

出典:https://www.amazon.co.jp/

TOYS McCOY(トイズマッコイ)は様々な年代のジーンズをリメイクしているブランドです。14.75ozのLot.905sを中心に色落ちにも評判のあるブランドです。

16位 BUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

BUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)は素材、フォルム、パーツなど徹底的にこだわりぬいたミリタリーアイテムを中心に手掛けるブランドです。ジーンズにもその徹底ぶりがあり、ジーンズマニアにはたまらないブランドです。

17位 BURGUS PLUS(バーガスプラス)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

BURGUS PLUS(バーガスプラス)はアメカジブランドを取り揃えてきたセレクトショップ「ヒノヤ」が立ち上げたブランドです。

品質が高いと評判の岡山の生地を使用した本格的なジーンズを出しており、色落ちも藍染による深い色落ちが楽しめます。

まとめ

日本のデニムブランドは低価格で品質が良いので人気です。ジーンズの生地のオンスも高いブランドが多く丈夫なので何年も履けて育てれるブランドが多いです。

セルビッジも当たり前のようにあるので海外デニムとは違うところですね。

シルエットはストレートやルーズ、太めのジーンズが比較的多いので、そういったジーンズを探しているあなたには是非日本のジーンズからお気に入りを見つけてもらえればと思います。

僕のサイトでは他にもデニムの聖地、岡山ブランドのジーンズ紹介記事もあるので良ければご覧ください。

岡山デニムブランド紹介記事↓

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