メンズジーンズブランド人気ランキング66選!おすすめデニムブランド集

今やジーンズはメンズファッションには欠かせない服になっています。でも数あるジーンズブランドでそれぞれどんな特徴があるかわかっていますか?

  • ダメージ加工がかっこいいジーンズブランドってどれ?
  • 細身でシルエットが綺麗なファッションジーンズが欲しい
  • 高級ブランドのジーンズでエレガントに決めたい
  • ヴィンテージデニムや色落ちなど本格的デニムブランドを探したい

上記の様な悩みがある中で、お店でジーンズを履いてみても山ほどあるジーンズブランドの中で、どれがいいのかわからなくなってしまいますよね?しかし、1つ1つのブランド店を巡るわけにもいきません。

このようなジーンズ選びで迷っているあなたの為に、数あるブランドの中でもそれぞれの項目別でおすすめブランドを合計66選びましたので、自分に合ったジーンズブランドを見つけ出して下さい。

【ダメージジーンズブランド】メンズジーンズブランドランキング10選

まずはメンズでもかなりの人気をほこるダメージジーンズブランドを10選用意しました。

お手軽に買えるブランドから、中には高額なジーンズや海外セレブにも人気のブランドまで様々なブランドがあります。

ダメージのレベルやシルエット、値段も様々なのであなたに合ったダメージジーンズブランドを見つけて下さい。

1位 Dsquared2(ディースクエアード)

出典:https://www.buyma.com/

Dsquared2(ディースクエアード)はメンズに人気のジーンズが有名のブランドです。

人気の理由は色落ち加工に定評があります。色落ち加工以外にもクラッシュ加工、パッチワーク加工などクオリティの高い加工メンズジーンズがそろっていて他の高級ブランドではあまりないのでおすすめです。

2位 HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)

出典:https://zozo.jp/

HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)はハードな色落ち加工、クラッシュ加工やスタッズなどロックテイストの強いジーンズを作っています。

他のブランドだとシンプルなものが多いですが HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)はこういったデザイン性が強いブランドなのでロックテイストが好きな人におすすめのブランドです。

3位 AMIRI(アミリ)

出典:https://www.buyma.com/

AMIRI(アミリ)は聞きなれないブランドかもしれませんが、ジーンズに定評がある高級ブランドです。音楽のロックやメタルをイメージしており、ダメージ加工もハードなものが多く出ています。

高級ブランドなのでジーンズも10万円を超えるものばかりですが、素材使いやダメージ加工のクオリティなど妥協を許さないブランドで海外セレブ達も好んでいます。

4位 DIESEL(ディーゼル)

出典:https://www.buyma.com/

言わずと知れたメンズジーンズブランドの王道DIESEL(ディーゼル)。ジーンズの種類も多く様々な加工ものもあるので、DIESEL(ディーゼル)で探していれば欲しいジーンズは見つかると思います。ただ、知名度ゆえに他の人と被りやすいです。

5位 n(n) BY NUMBER (N)INE(エヌエヌバイナンバーナイン)

出典:https://zozo.jp/

n(n) BY NUMBER (N)INE(エヌエヌバイナンバーナイン)は全体的に少しルーズなジーンズを出しています。ジーンス好きなメンズにはたまらない岡山産の生地を使っていたりと本格的な仕様にもなっています。

n(n) BY NUMBER (N)INE(エヌエヌバイナンバーナイン)ならではの独特の加工、シルエットは他のブランドではないので1度見てみて下さい。

6位 KSUBI(スビ)

出典:https://www.ssense.com/ja-jp

KSUBI(スビ)はロックテイストとモードをあわせもつブランドです。クラッシュ加工していたり、色落ち加工していたりと随所にロックテイストも見受けられます。

腰のあたりにはKSUBI(スビ)のアイコンの十字のマークがいくつもついており、ポイントになっています。

7位 TMT(ティーエムティー)

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TMT(ティーエムティー)はハードなクラッシュ加工で男らしい印象のジーンズを出しています。シルエットは程よくテーパードが効いていて今風のシルエットなので着こなしやすくなっています。

ドラマで芸能人も着用していたりするので、ジーンズ好きに人気のブランドです。

8位 PRPS(ピーアールピーエス)

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PRPS(ピーアールピーエス)は少しハードな加工ジーンズを出しています。少しゆったりしたシルエットで男っぽいデザインです。ベッカム氏やブラットピット氏など海外セレブも好んでいるブランドです。

9位 KURO(クロ)

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KURO(クロ)は日本のブランドですが海外でも知名度は高く、ジーンズを数多く扱っているブランドです。その人気の理由はウォッシュ加工がかなり本格的で、それが2万円ほどで買えるのでコスパも良いということです。お手頃なジーンズを探している人には一押しのデニムブランドです。

10位 DENHAM(デンハム)

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DENHAM(デンハム)はジーンズ好きからも評価を得ているブランドです。加工・ダメージジーンズなども細かく展開があり選ぶことができます。ヴィンテージデニムマニアのデンハム氏による確かな加工技術、シルエットが光ります。

【スキニー・細身ジーンズブランド】メンズジーンズブランドランキング 8選

次にシルエットが綺麗に見えるスキニー、細身のメンズジーンズブランドをそろえました。スキニーともなると細身のメンズでないと履けないなどはありますが、履けるメンズにはおすすめのブランド達です。

多くのブランドでは伸縮性のある生地を使っているので、動きやすくなっており機能面もばっちりです。そんなブランド達8選をご覧ください。

1位 Saint Laurent(サンローラン)

出典:https://www.buyma.com/

Dior Homme(ディオールオム)と並ぶモード界のトップブランドであるSaint Laurent(サンローラン)はとにかく細いスキニーシルエットのジーンズを出しています。

かなり細いので着れる人を選びますが、Saint Laurent(サンローラン)デニムは他にないシルエットなので着れる人にはおすすめのブランドです。

2位 BALMAIN(バルマン)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

BALMAIN(バルマン)はシンプルなジーンズは無く、ジップがついていたりとバイカーパンツを中心に出しているブランドです。シルエットもかなり細いですが伸縮性がある生地なので履きづらさはあまり感じないようになっています。

男らしいワイルドなデザインになっているのでトップスにレザージャケットなどのスタイルが好きなメンズにおすすめのブランドです。

3位 FEAR OF GOD(フィアオブゴッド)

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FEAR OF GOD(フィアオブゴッド)はかなり細いシルエットのジーンズです。腰から強めのテーパードがかかっている独特のシルエットとクラッシュ加工に定評があります。デザイナーズブランドらしいデザインなので履くだけでおしゃれになるジーンズです。

腰回りは余裕があっても、太もも辺りから非常に細くなっているので、綺麗に履きこなせる人は細身の体型のメンズでないと難しいと思います。

4位 DIET BUTCHER SLIM SKIN(ダイエットブッチャースリムスキン)

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DIET BUTCHER SLIM SKIN(ダイエットブッチャースリムスキン)もロックテイストとモードテイストのブランドです。KSUBI(スビ)と同じく細いスキニーシルエットが特徴です。生地は伸縮性があるので細身でも履きやすく、機能面もあり無理なく着こなすことができます。

5位 Libertad(リベルタ)

出典:https://camp-fire.jp/

Libertad(リベルタ)は聞き覚えがない人がほとんどじゃないでしょうか?現在ネット通販のみで販売しているメンズを中心としたデニムブランドです。価格はウォッシュ加工の場合値段は上がりますが、生地は岡山産、縫製にもこだわっていて、作り手のこだわりが感じられるブランドです。

ノンウォッシュリジッドジーンズも人気ですが、色落ち加工のジーンズにも力を入れており美しい色落ちはリピーターも多くいます。

6位 JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョンローレンスサリバン)

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JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョンローレンスサリバン)は日本のモードブランドで、ここのジーンズはFACTOTUM(ファクトタム)やAcne Studios(アクネステュディオス)のジーンズと似ていますがこちらの方が若干細いシルエットです。リジッドデニムもあり、経年変化による色落ちも楽しめるようになっています。

7位 Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)

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Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)はメンズファッションでも有名なデニムブランドです。様々なシルエットタイプがそろっており、それも人気の秘密です。生地は他のデニムブランドに比べると柔らかい方です。

写真はNudie Jeans(ヌーディージーンズ)のジーンズモデルの一つ「GRIM TIM」(グリムティム)というモデルで定番人気です。自然なテーパードで体型がしっかりしたメンズでもかっこよく履くことができます。

8位 APRIL77(エイプリル77)

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APRIL77(エイプリル77)はスキニーデニムを出しているブランドです。体に張り付くような超細身のシルエットは細身のメンズにおすすめです。伸縮性のある生地なので動きにくいということはないです。超細身なので履ける人を選ぶジーンズですが、美しいシルエットなので履けるメンズはチェックしてみて下さい。

【最高級ジーンズブランド】メンズジーンズブランドランキング 9選

ジーンズでも高級メンズブランドで主に海外の高級デザイナーズブランド達をそろえました。高級海外ブランドの特徴として品質が良いのはもちろんですが、シルエットが抜群に綺麗ということが挙げられます。

また、デザイナーズブランドなのでデザインに特徴があり、そのブランドでないといけないなど選ぶ理由も出てきます。高額ですがデザイン、美しいシルエット、品質すべてにこだわりたいメンズにおすすめします。

1位 Dior Homme(ディオールオム)

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Dior Homme(ディオールオム)は誰もが知っているメンズのあこがれブランドではないでしょうか?Dior Homme(ディオールオム)ジーンズの特徴はとにかくシルエットが抜群に綺麗なことです。

made in Italyのものが細身で美脚シルエットになっています。最近ではmade in Japanのジーンズもあり生地は岡山産を使った高品質なものになっています!

2位 Valentino(ヴァレンティノ)

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意外と知られていないかもしれませんが、Valentino(ヴァレンティノ)はジーンズなどデニム生地のファッションアイテムを多々出しているブランドです。

オーダーデニムもしていて素材、ウォッシュ加工、ディテールなどを選んで自分だけのジーンズを作ってもらえます。Dior Homme(ディオールオム)と似てシルエットがかなり綺麗なのが特徴です。

3位 CELINE(セリーヌ)

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CELINE(セリーヌ)はDior Homme(ディオールオム)に似たエレガントでシルエットが抜群に美しいジーンズがそろっています。

シルエットはスキニー、スリム、レギュラーと3タイプあります。スリムは緩やかなテーパードがかかっており、一番合わせやすいシルエットではないかと思います。

柔らかい生地感なので細身でも動きにくいことはなく、癖のないデザインで長く履けるブランドです。

4位 DEEPTI(ディープティ)

女性のデザイナーですが、メンズの服を作っているアルチザンブランドです。ジーンズが人気で、股下深めのサルエル調のジーンズが多く、デザインもワンポイント特徴のあるものになっています。

生地も高品質なものが使われている分値段も高額ですが、他にないシルエットなので僕のおすすめです。

5位 maison margiela(メゾンマルジェラ)

出典:https://www.makes.jp/

maison margiela(メゾンマルジェラ)のジーンズは柔らかく着心地が抜群です!ゆとりのあるシルエットのジーンズを中心に出しているので、スキニーデニムが苦手な人におすすめです。

maison margiela(メゾンマルジェラ)のすごいところは、太目のシルエットですがどこか上品さもあるところです。ゆとりのあるジーンズで大人のメンズファッションを楽しめます。

6位 Dolce&Gabbana(ドルチェガッバーナ)

出典:https://www.buyma.com/

Dolce&Gabbana(ドルチェガッバーナ)は多くのメンズに人気で、当ブランドのジーンズをはいている人も多く見かけます。テーパードがかかった少しゆとりのあるレギュラーフィットジーンズが多く、男らしいシルエットが特徴です。バックポケットにはDolce&Gabbana(ドルチェガッバーナ)のロゴもありブランドの主張もできます。

7位 Neil Barrett(ニールバレット)

出典:https://www.buyma.com/

Neil Barrett(ニールバレット)は少しスポーティなファッションアイテムがあるブランドです。メンズジーンズは横太ももあたりに小さなジップがついておりアクセントと共にブランドアイコンのようにもなっています。たまにサルエルパンツ(股の深いパンツ)を出したりもしています。

8位 PRADA(プラダ)

出典:https://www.yoox.com/jp

PRADAのジーンズは細身が多く出ており色落ち加工も多数そろっています。シルエットも綺麗なのですが、なにより色落ち加工はグラデーションの様なナチュラルな加工で美しいです。

9位 GUCCI(グッチ)

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言わずと知れたGUCCIでもジーンズは出ています。トラや花の刺繍などの派手なデザインがある中でシンプルなジーンズも出しています。刺繍ジーンズは少しコーディネートが難しいのですが、シンプルなものは色落ち加工ジーンズなどもあり、合わせやすいのでおすすめブランドです。

【20代、30代におすすめ】メンズジーンズブランドランキング12選

次に年代別におすすめのジーンズを紹介していきます。最初は20代、30代メンズのトレンドやシルエットなど好感度もあるメンズジーンズブランドをそろえました。比較的値段も抑えられたものをそろえているので、選びやすいと思います。

1位 Acne Studios(アクネステュディオス)

出典:https://www.arknets.co.jp/

Acne Studios(アクネステュディオス)のジーンズはメンズファッション界でも人気で、多くのメンズから人気を博しています。その理由はシンプルでコーディネートを選ばない細身のシルエット、履き心地の良い柔らかで伸縮性のある素材で幅広い年齢層に支持を得ています。

2位 FACTOTUM(ファクトタム)

出典:https://zozo.jp/

FACTOTUM(ファクトタム)は比較的細めで綺麗なシルエットのジーンズを出しています。ナチュラルな色落ち加工で人気のブランドです。癖がなくあなたのコーディネートにもすんなりなじんでくれるので、ヘビロテできるジーンズを探しているならおすすめです。

3位 SUPERFINE(スーパーファイン)

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日本での取り扱いが少ないSUPERFINE(スーパーファイン)。ストレートからスキニーシルエットまでがあり、どれにしても美しいシルエットなのでモデルなども着用していたりしている知る人ぞ知るブランドです。

4位 KATO’(カトー)/ AAA(トリプルエー)

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KATO’(カトー)のサブラインのAAA(トリプルエー)はどちらも柔らかな色落ちで単にヴィンテージを再現しているのではなく、デザインも少し遊び心あるものになっており、現代的なメンズファッションも意識しているブランドです。

5位 LOUNGE LIZARD(ラウンジリザード)

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LOUNGE LIZARD(ラウンジリザード)のジーンズはとにかく細いです。ほんとに激細なので普通以上の体系の人は履くのができなかったり動きずらかったり、履く人を選びます。ですが、シルエットは綺麗なのでやせ型の人はチャレンジしてください。

6位 RED CARD(レッドカード)

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RED CARD(レッドカード)は最近メンズファッションだけでなくレディースでも人気が出てきているジーンズブランドです。立体的な色落ち加工とファッション性の高い細身のシルエットで合わせやすいデザインになっています。

7位 ENGINEERED GARMENTS(エンジニアードガーメンツ)

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ENGINEERED GARMENTS(エンジニアードガーメンツ)は生産のほとんどをアメリカで作られています。少し太めのストレートジーンズで男らしいファッションを楽しめるブランドです。

8位 NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)

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ルーズストレートからストレートくらいのサイズ感のメンズジーンズを出しているブランドです。1930~1940年代当時のヴィンテージを再現した少し硬めの14オンス生地を使っています。履き込むごとにあたりが出てきて経年変化を楽しめるブランドになっています。

9位 orSlow(オアスロウ)

出典:https://zozo.jp/

orSlow(オアスロウ)は少しゆとりのあるリラックス感のあるワークジーンズを多く出しているブランドです。生地や縫製にもこだわっており本格的なジーンズで柔らかい雰囲気のジーンズを探している人におすすめです。

10位 G-Star RAW(ジースターロウ)

出典:https://www.g-star.com/ja_jp

G-Star RAW(ジースターロウ)はブランド名からもロウ(生デニム)からきています。生デニムは通常育てていく(縮む、色落ち、ねじれ)が出てきますがG-Star RAW(ジースターロウ)はそれが起きません。それまでのジーンズの概念を取り払ったブランドでもあります。それ以外にも立体裁断などブランド独自のものがあります。

11位 CHEAP MONDAY(チープマンデイ)

出典:https://zozo.jp/

CHEAP MONDAY(チープマンデイ)はスリムなシルエットで綺麗なラインが人気で、あのケイト・モス氏も着用したことで有名になりました。値段も安いので手軽におしゃれを楽しめます。

12位 REPLAY(リプレイ)

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REPLAY(リプレイ)は幅広い年齢層から人気のデニムブランドです。加工ジーンズもかなりそろっており3万円代で購入できるので手軽にジーンズを楽しむことができます。

【40代、50代におすすめ】メンズジーンズブランドランキング8選

40代、50代メンズにはシルエットも綺麗で品質にもこだわったメンズジーンズブランドをそろえています。流行にされない高品質な大人のメンズジーンズを着て、他の人より一つ上にいけるようなブランドでおしゃれにきめて下さい。

1位 RRL(ダブルアールエル)

出典:https://zozo.jp/

RRL(ダブルアールエル)はラルフローレンのデニム生地を中心としたラインです。ジーンズブランドだけにシルエットはルーズシルエットからタイトシルエットまで幅広くそろっています。縫製もしっかりしており生地やディティールもジーンズ好きも愛用するブランドの1つです!

2位 VISVIM(ビズビム)

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中村ヒロキ氏が立ち上げたカジュアルブランドです。もともと靴のブランドでしたが、靴の評価が高くなりトップスやジーンズなども出すトータルブランドになりました。

VISVIM(ビズビム)のジーンズは定番のシルエットもストレートからタイトシルエットまで豊富にあり自然な色落ちで加工なのであなたのコーディネートにもすんなりはまってくれると思います。

3位 APC(アーペーセー)

出典:https://zozo.jp/

APC(アーペーセー)はジーンズ好きなら大体の人は持っているだろうと言ってもいいくらいジーンズが人気ブランドです。メインはリジッドデニム(のり付きデニム)で履き込んでいきくっきり色落ちを楽しんだりもできるようになっています。

代表的なモデルは「ニュースタンダード」、「プチスタンダード」、「プチニュースタンダード」というものがあり写真はプチニュースタンダードという一番細身の人気のモデルです。

4位 JACOB COHEN(ヤコブコーエン)

出典:https://guji-online.com/

JACOB COHEN(ヤコブコーエン)はテーラードスタイルに合うジーンズを提案しているブランドです。柔らかい生地を使用していて履き心地が抜群です。

テーラードに合うように柔らかな色落ちやストレートシルエットのジーンズが多くあり品の良さが出ているブランドです。店頭ではポケットに入っているハンカチに香水をしみ込ませており独特の良い香りがしています。

5位 RESOLUTE(リゾルト)

出典:https://shop.zabou.org/

RESOLUTE(リゾルト)はデニム界では有名な林 芳亨(はやし よしゆき)氏が立ち上げたブランドです。RESOLUTE(リゾルト)は 4種類のジーンズを出しています。ですがノンウォッシュとワンウォッシュ、レングスの丈などが細かく選べるようになっています。

裾を1ロールしてくるぶしをチラ見せするくらいで履くのがブランド推奨の履き方です。ジーンズ界を代表するブランドです。

6位 SIVIGLIA(シビリア)

出典:https://zozo.jp/

SIVIGLIA(シビリア)はシルエットが非常にきれいなのが特徴のブランドです。テーパードが効いており美脚シルエットになっていますが、伸縮素材になっているので動きやすいです。また素材開発にも熱心で常にチャレンジし続けているブランドです。

7位 YANUK(ヤヌーク)

出典:https://zozo.jp/

YANUK(ヤヌーク)は男女共に人気でメンズでは細すぎない綺麗なシルエットに加え清潔感を意識して色落ち加工もグラデーションの様な派手過ぎないものになっています。履き心地も追及しており紳士の為のジーンズです。

8位 AG(エージー)

出典:https://zozo.jp/

AG(エージー)は加工技術が高く、何年も履き込んだかのような自然な色落ちを表現できるブランドです。バックポケットには「AG」とわかるステッチが縫われており一目でわかるようにもなっています。太すぎず細すぎない絶妙なシルエットが人気です。

【日本ジーンズブランド】メンズジーンズブランドランキング 11選

世界に誇るジャパンブランドでもデニムの聖地として知られる岡山!特に岡山でもジーンズ観光地として有名な倉敷や児島などで誕生、製造しているブランドを集めてみました。

生地はもちろん岡山産を使用して高品質、全体的にoz(オンス:生地の重さを表す単位)の高い生地を提案している事が多いです。難点なのが日本での販売店は岡山を除くと東京や大阪などに一部です。販売店があまりないのでオンラインも活用しましょう。

1位 MOMOTARO JEANS(桃太郎ジーンズ)

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MOMOTARO JEANS(桃太郎ジーンズ)は岡山産のジーンズブランドの代名詞といってもいいほど有名なものです。修理にも親切に対応してくれるので長く履くこともできるブランドです。

MOMOTARO JEANS(桃太郎ジーンズ)の代表的なモデルである銅丹、銀丹、金丹というモデルがあり、どんどん高級になっていきます。金丹は完全受注生産で20万円以上もします。それだけ素材から厳選し時間をかけて作られるので、高級ジーンズに興味があるあなたはチェックしてみて下さい。

2位 JAPAN BLUE JEANS(ジャパンブルージーンズ)

出典:https://zozo.jp/

JAPAN BLUE JEANS(ジャパンブルージーンズ)は低価格でクオリティの高いジーンズを出している海外でも人気の高いブランドです。露骨なヴィンテージのシルエットではなく、現代メンズファッションの流行も取り入れたシルエット、デザインになっており、あなたのコーディネートにもすんなり合わせることができます。

3位 pure blue japan(ピュアブルージャパン)

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pure blue japan(ピュアブルージャパン)は当時からある本藍染で有名なブランドです。深い藍色のジーンズは時間をかけて色落ちしていき綺麗な青色が出てきます。合成インディゴにはない色味を味わえるのが魅力です。

4位 BLUE SAKURA(ブルーサクラ)

出典:https://zozo.jp/

BLUE SAKURA(ブルーサクラ)は岡山の染色工場が出しているブランドです。染色工場だけあり、ジーンズはとても綺麗な色落ちで立体的になっており他のブランドではあまりない加工になっています。

5位 BLUE BLUE(ブルーブルー)

出典:https://www.hrm-eshop.com/

BLUE BLUE(ブルーブルー)は糸から染めるほどこだわったヴィンテージジーンズブランドです。そのブランド名からもわかるように鮮やかな青をだしており、ワークテイストを演出してくれます。デニム生地の商品だけでなくシャツやカットソーなども出しています。

6位 Johnbull(ジョンブル)

出典:https://zozo.jp/

Johnbull(ジョンブル)は倉敷で発祥したデニムブランドです。ワークのジーンズを提案しており普段着として使用しやすいジーンズを作っており、肩の力を抜いたリラックススタイルですんなりコーディネートに合います。

7位 ETERNAL(エターナル)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

ETERNAL(エターナル)は綺麗な色落ちに定評があるブランドです。しっかりした生地でざらつきのある肌触りでできたジーンズ好きに評判の良いブランドです。

8位 F.O.B FACTRY(エフオービーファクトリー)

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F.O.B FACTRY(エフオービーファクトリー)は生地、縫製、加工をすべて岡山県の児島で行う純日本ブランドです。古きを知り新しきを提案するというコンセプトで職人による手作業で1つ1つ作り上げています。

9位 SUGAR CANE(シュガーケーン)

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SUGAR CANE(シュガーケーン)のブランド名はサトウキビという意味で、サトウキビから砂糖を精製する際に出る繊維質とコットンを混紡したサトウキビデニムから来ています。軍の関係者に向けた衣料メーカーとして本格的なアメカジブランドです。

10位 児島ジーンズ

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岡山でもジーンズストリートがあるなど有名な児島地区発祥のブランドです。18ozジーンズなど硬く頑丈なジーンズが多く、履きごたえがあるブランドです。左綾デニム(糸を左斜めに織り作られたデニム、多くのジーンズは右綾)で作られているので着用時にしわが入りやすく色落ちもくっきり出るようになっています。

11位 BIG JOHN(ビックジョン)

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BIG JOHN(ビックジョン)古着加工を手作業で行う元祖のブランドです。自社の品質に自信を持っており他ブランドからの受注もあるほどです。販売しているお店は限られていますが、確かな品質で人気のジーンズです。

【本格派ジーンズブランド】メンズジーンズブランドランキング16選

数あるジーンズブランドの中でも日本製で生地や縫製にこだわりブランド独自の高品質なジーンズブランドを集めました。当時のヴィンテージに似せたレプリカジーンズなど、ノンウォッシュの状態で履いて色落ちさせていってほしいブランド達です。

ヴィンテージの追求、生地や縫製の追求、経年変化による色落ちの追求、それら職人による本格ブランド16選をご覧ください。

1位 FULLCOUNT(フルカウント)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

FULLCOUNT(フルカウント)はヴィンテージデニムが流行する中、オリジナルのジーンズを提案し続けたブランドです。多様な定番シルエットがあり、生地にもこだわりが出ています。人気のノンウォッシュデニムは生地のオンスも多様なので好みで選べます。色落ちはナチュラルな感じで評判があります。

2位 WEREHOUSE(ウェアハウス)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

WEREHOUSE(ウェアハウス)はヴィンテージデニムを忠実に再現したブランドです。糸から再現している徹底ぶりで今なおジーンズ好きのメンズから支持されています。全体的にゆとりのあるシルエットが特徴です。

3位 UES(ウエス)

出典: https://www.rakuten.co.jp/

UES(ウエス)は「ぼろ布」という意味で、その名の通りぼろぼろになるまでは着こんでほしい、という思いが込められています。長く使用できるように生地、風合い、染色にこだわっており色落ちも鮮やかなものになっています。

4位 STUDIO D’ARTISAN(ステュディオダルチザン)

出典:https://www.harlem-store.jp/

STUDIO D’ARTISAN(ステュディオダルチザン)はジーンズ以外にもカットソーやレザージャケットなども出しているブランドです。定番シルエットもテーパードなど現代的なシルエットもあり藍染など多様なシリーズがあります。

5位 The Flat Head(ザ・フラットヘッド)

出典:https://shopping.yahoo.co.jp/

The Flat Head(ザ・フラットヘッド)は細身のジーンズを多く出しているブランドです。色落ちもハードなものが多く男らしいジーンズが多くなっています。常に細かなディテールのアップデートをしており品質向上をしているブランドです。

6位 One Piece of Rock(ワンピースオブロック)

出典:https://www.amazon.co.jp/

One Piece of Rock(ワンピースオブロック)は職人が一つ一つ手作業で手掛けているブランドです。第二位世界大戦中や戦後のヴィンテージを当時の手法で再現しているヴィンテージ好きにはたまらない本格ブランドです。

7位 BONCOURA(ボンクラ)

出典:https://www.kurokuchiki.top/

BONCOURA(ボンクラ)は森島久氏 氏が立ち上げたジーンズブランドです。当初は2型のジーンズのみでした。森島氏が工場に通いクオリティの徹底を維持している高品質ブランドです。

8位 EVISU(エヴィス)

出典:https://www.amazon.co.jp/

EVISU(エヴィス)はバックポケットにカモメマークのブランドロゴともいえるペイントが入っているデニムブランドです。太目のジーンズでアメカジスタイルには欠かせないものになっています。

9位 DENIM(ドゥニーム)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

DENIM(ドゥニーム)は有名な林 芳亨(はやし よしゆき)氏がRESOLUTE(リゾルト) の前に立ち上げたブランドです。人気シルエットの66モデルはジーンズ界で凄い人気になりました。

DENIM(ドゥニーム)のオリジナルラインというブランド立ち上げ当時のシルエット、生地感(旧ドゥニームとも言われています)を復活させるべくしたラインもあります。シルエットが綺麗で生地もクオリティが高く今でも人気のブランドです。

10位 Pherrow’s(フェローズ)

出典:https://www.harlem-store.jp/

Pherrow’s(フェローズ)はヴィンテージブームに左右されることなく独自性のジーンズを出しているブランドです。レプリカではなく先を見越したPherrow’s(フェローズ)ならではのジャパンジーンズをご覧ください。

11位 CANTON(キャントン)

出典:https://cotyle.com/

CANTON(キャントン)は日本で初めてジーンズを作ったブランドです。縫製やファスナー、リベットなどにこだわり無駄をそぎ落としたシンプルなデザインの中にも機能性も追及しているワークウェアで人気です。

12位 SAMURAI JEANS(サムライジーンズ)

出典:https://samurai-jeans.com/

SAMURAI JEANS(サムライジーンズ)は14oz以上のヘビーオンスのジーンズが多く、ヴィンテージの革パッチやリベットなど付属品にもこだわりを見せるブランドです。始めは固く履きずらいですが経年変化により自分の着用時のしわ、色落ちが出てきて履きごたえのあるブランドです。

13位 THE REAL McCOY’S(ザ・リアルマッコイズ)

出典:https://www.realmccoys-nagoya.co.jp/

THE REAL McCOY’S(ザ・リアルマッコイズ)は有名な001XX(ダブルエックス)を筆頭としたやや太めのシルエットが多くあります。色落ちにも定評がありヴィンテージにみられるナチュラルな変化をしていきます。生地も少しざらつきのある14.5ozで履きごたえもあります。

14位 TOYS McCOY(トイズマッコイ)

出典:https://www.amazon.co.jp/

TOYS McCOY(トイズマッコイ)は様々な年代のジーンズをリメイクしているブランドです。14.75ozのLot.905sを中心に色落ちにも定評のあるブランドです。

15位 BUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

BUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)は素材、フォルム、パーツなど徹底的にこだわりぬいたミリタリーアイテムを中心に手掛けるブランドです。ジーンズにもその徹底ぶりがあり、ジーンズマニアにはたまらないブランドです。

16位 BURGUS PLUS(バーガスプラス)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

BURGUS PLUS(バーガスプラス)はアメカジブランドを取り揃えてきたセレクトショップ「ヒノヤ」が立ち上げたブランドです。品質が高いと評される岡山の生地を使用した本格的なジーンズを出しており、色落ちも藍染による深い色落ちが楽しめます。

まとめ

メンズジーンズといえど様々なブランドがあり生地、縫製、シルエット、デザインなどブランドごとにこだわっている部分は違い、それぞれの良さがあります。

それぞれのメンズジーンズのおすすめをまとめると、

  • 高品質、綺麗なシルエットにこだわる人:ダメージジーンズブランド、最高級ジーンズブランド、スキニー・細身ジーンズブランド
  • 普段着で手軽におしゃれを楽しみたい人:ダメージジーンズブランド、スキニー細身ジーンズブランド、20代~50代ジーンズブランド
  • 経年変化、ヴィンテージなどジーンズにこだわりのある人:日本ジーンズブランド、本格派ジーンズブランド

メンズジーンズブランド選びに迷っている人はこれらを参考に自分に合ったジーンズを選んでください。

また、私のサイトではメンズジーンズブランド紹介以外にもジーンズに合わせたくなるメンズスニーカーブランドランキング記事、メンズジーンズと一緒にコーディネートしたいメンズ服ブランドランキング記事などもあるので、興味があれば是非合わせてご覧ください。

メンズスニーカーブランドランキングの記事はこちら↓

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