【岡山デニム】倉敷・児島メンズジーンズブランドランキング12選

デニムの聖地と言えば岡山県です。その生地や縫製技術は世界からも評判がいい海外ハイブランドにも使用されているほどです。

岡山でも倉敷や児島という地域が特に盛んで、倉敷は観光地としても有名でデニムのインディゴ色のアイスが売られていたり、デニム生地を扱ったお店なども多く並んでいます。

児島では「ジーンズストリート」という、以下で紹介するデニムブランド店が並ぶストリートがあります。

そんな岡山産のデニムブランドをランキング形式で一覧にしていますので、あなたに合ったデニムを探してください。

岡山の倉敷・児島産メンズジーンズブランドランキング11選

岡山のデニム生地は高品質で全体的にoz(オンス:生地の重さを表す単位)の高い生地を採用している事が多いです。

これにより履きしわがくっきり残り、色落ちもしわの形状にくっきりと出るようになっています。(色落ちは洗濯頻度などにもよります)また丈夫なので長く履けるというのもおすすめです。

しかし、難点なのが日本での販売店は岡山を除くと東京や大阪などに一部です。販売店があまりないのでオンラインも活用しましょう。

それぞれのブランドジーンズごとの特徴や評判を紹介していきますので、岡山の倉敷・児島産のジーンズをお探しの人は活用してください。

1位 MOMOTARO JEANS(桃太郎ジーンズ)

出典:https://www.amazon.co.jp/

MOMOTARO JEANS(桃太郎ジーンズ)は岡山産のジーンズブランドの代名詞といってもいいほど有名なものです。修理にも親切に対応してくれるので、長く履けて育てるジーンズブランドです。

MOMOTARO JEANS(桃太郎ジーンズ)の代表的なモデルである銅丹、銀丹、金丹というモデルがあり、順番にどんどん値段が高級になっていきます。

金丹は完全受注生産で20万円以上と高額な値段です。ですが、デニム生地からこだわり時間をかけて作られています。高級ジーンズに興味があるあなたはチェックしてみて下さい。

児島のジーンズストリートにも店舗があるので観光と合わせて覗いてみてはどうでしょうか。

2位 JAPAN BLUE JEANS(ジャパンブルージーンズ)

出典:https://zozo.jp/

JAPAN BLUE JEANS(ジャパンブルージーンズ)はMOMOTARO JEANS(桃太郎ジーンズ)の事業拡大で立ち上がった、低価格でクオリティの高いジーンズを出している海外でも人気の高いブランドです。

露骨なヴィンテージのシルエットではなく、現代メンズファッションの流行も取り入れたシルエット、デザインになっておりあなたのコーディネートにもすんなり合わせることができます。

多くのジーンズが1万円代という安い値段で購入できますが、品質は高く生地も多彩で選べるようになっていたり、側面のセルビッジなどもありコスパ以上のデニムブランドです。

色落ちやダメージ加工ジーンズも揃っているので品質、評判共に人気です。

3位 pure blue japan(ピュアブルージャパン)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

pure blue japan(ピュアブルージャパン)は当時からある本藍染で有名なブランドです。深い藍色のジーンズはジーンズの裏側も青く染まっており、ロールアップした時にもアクセントになります。

藍染は、インディゴ染色より時間をかけて色落ちしていき、綺麗な藍色が出てきます。合成インディゴにはない色味を味わえる育てるデニムブランドです。

4位 BLUE SAKURA(ブルーサクラ)

出典:https://zozo.jp/

BLUE SAKURA(ブルーサクラ)は岡山の染色工場が出しているブランドです。染色工場だけあり、ジーンズはとても綺麗で立体的な色落ちです。他のブランドではあまりない加工になっています。

コインポケット部分がセルビッジになっていたりとジーンズ好きにはたまらない仕様になっています。

5位 BLUE BLUE(ブルーブルー)

出典:https://www.hrm-eshop.com/

BLUE BLUE(ブルーブルー)は糸から染めるほどこだわりのあるヴィンテージジーンズブランドです。

そのブランド名からもわかるように鮮やかな青をだしており、ワークテイストを演出してくれます。デニム生地の商品だけでなくシャツやカットソーなども出しています。

6位 Johnbull(ジョンブル)

出典:https://zozo.jp/

Johnbull(ジョンブル)は倉敷で発祥したデニムブランドです。ワークのジーンズを提案しており普段着として使用しやすいジーンズを作っており、肩の力を抜いたリラックススタイルですんなりコーディネートに合います。

Johnbull(ジョンブル)は都会にも店舗としてあるので他の岡山ブランドより有名で購入しやすいと思います。

岡山倉敷デニムとしては珍しい太めのリラックスシルエットで、他のブランドと少し違った印象です。

7位 Betty Smith(ベティスミス)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

Betty Smith(ベティスミス)はレディースデニムブランドとして立ち上がり、その後にメンズラインも出ています。レディースから立ち上がったこともあり比較的細身のシルエットが多くあります。

また、珍しいジーンズのオーダーメイドができ、聞き取りや採寸後にシルエット選び、生地選び、パーツ選び、ダメージ加工など様々なオーダーができます。

値段も最低3万円ほど(オプションの有無によって変わってきます)からオーダーでき、1か月ほどで出来上がります。

8位 ETERNAL(エターナル)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

ETERNAL(エターナル)は綺麗な色落ちで評判があるブランドです。しっかりした生地でざらつきのある肌触りでできたジーンズ好きに評判の良いおすすめブランドです。

色落ち加工もくっきりと入ったものが多く、アメカジ風なジーンズです。色落ち加工が始めから入っていますが、生地が厚めなので購入後もどんどん履いて育てることが出来る男性に人気のジーンズです。

9位 F.O.B FACTRY(エフオービーファクトリー)

出典:https://www.roco2web.com/

F.O.B FACTRY(エフオービーファクトリー)は生地、縫製、加工をすべて岡山県の児島で行う純日本ブランドです。

古きを知り新しきを提案するというコンセプトで、職人による手作業で1つ1つ作り上げています。セルビッジも入ったジーンズなので品質も良くおすすめデニムブランドです。

色落ち加工はグラデーションの物が多く、海外ブランドの様な印象です。男性らしいくっきりとした色落ちではないので、そういったデザインが好きなメンズにはおすすめのジーンズです。

10位 SUGAR CANE(シュガーケーン)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

SUGAR CANE(シュガーケーン)のブランド名はサトウキビという意味で、サトウキビから砂糖を精製する際に出る繊維質とコットンを混紡したサトウキビデニムから来ています。

軍の関係者に向けた衣料メーカーとして本格的なアメカジデニムブランドです。ストレートジーンズが揃っており軍に提供しているという事もあり、丈夫で長く履けるブランドです。

11位 児島ジーンズ

出典:https://www.amazon.co.jp/

岡山でもジーンズストリートがあるなど有名な児島地区発祥のブランドです。18ozジーンズなどかなり硬く頑丈なジーンズが多く、履きごたえがあるブランドです。

左綾デニム(糸を左斜めに織り作られたデニム、多くのジーンズは右綾)で作られているので着用時にしわが入りやすく色落ちもくっきり出るようになっています。

観光名所の倉敷でも取り扱われているのでお店を覗いた時は是非見てみて下さい。

12位 BIG JOHN(ビックジョン)

出典:https://www.rakuten.co.jp/

BIG JOHN(ビックジョン)古着加工を手作業で行う元祖デニムブランドです。自社の品質に自信を持っており他ブランドからの受注もあるほどです。

販売しているお店は限られていますが、確かな品質で人気のジーンズです。シルエットはスキニーとまではいかないですが細身の綺麗なシルエットで合わせやすいと思います。

まとめ

デニムの聖地岡山には多くのおすすめデニムブランドがあるのがわかりましたね。

シルエットもストレート、スキニーの様な細身のジーンズ。また色落ち加工の違い、生地のオンスの違いなど違いがあって面白いですね。

また、ブランド名もMOMOTARO JEANS(桃太郎ジーンズ)の様な有名なブランドからデニム好きでないとあまり知らないようなブランドまで様々です。

興味があれば岡山の倉敷や児島で観光がてらデニム探しをしても楽しいと思います。

僕のサイトでは他にも日本のジーンズブランド紹介記事もあるので良ければご覧ください。

日本のジーンズブランドの記事はこちら↓

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