革リュックメンズブランド4選!人気のレザーブランドから厳選集

メンズのリュックは手ぶらで歩けて楽なので人気が高いものになっています。キャッシュレスが進み、財布は小さいものやマネークリップなども注目されています。

特にビジネスシーンにおいて、どのようなバッグを選んだかによって、その人の印象が変わるように思います。

ビジネスでもプライベートでもレザーのリュックだと子供っぽくならず使い勝手が良いバッグです。

そのレザーリュックでも数多くのブランドがメンズのリュックを出しています。その中でも僕が特におすすめするブランドを4つ厳選しましたのでご覧ください。

【日本製の本革リュックメンズブランド】cornelian taurus by daisukeiwanaga(コーネリアンタウラス バイ ダイスケイワナガ)

cornelian taurus by daisukeiwanaga(コーネリアンタウラスバイダイスケイワナガ)は日本のレザーのブランドでバッグや財布などを革の扱いを得意としています。

cornelian taurus by daisukeiwanaga(コーネリアンタウラスバイダイスケイワナガ)の扱う革は大手ビッグメゾンと同じ製造工程で作られていて、品質の高さはもちろんですが、品質の高さの割には値段が安いのが特徴です。

cornelian taurus by daisukeiwanaga(コーネリアンタウラスバイダイスケイワナガ)のリュックでもっとも特徴的なのはハンドル部分(持ち手)です。

複雑な編み込みのモチーフは日本刀の“つか”をイメージしています。滑りづらく、耐久性に優れており、使うほどに手に馴染むので経年変化も楽しむことができます。

金具は真鍮製を使っていて、船具をデザインモチーフにしています。デザイナーである岩永大介氏の実父が現役の潜水士であり、船具は子供のころから身近にあり、その機能性に触れてきたためだそうです。

またリュックの側面にはドリンクホルダーもあり、機能性にも優れています。

素材は信頼をおく日本人タンナーで鞣されたものです。墨を思わせる深い黒、独特のツヤを宿しています。

革をはぎ合わせることで柔軟な膨らみを持たせ、リュックという背負う仕草に沿った美しいカーブにつながっています。

シンプルなデザインでプライベートはもちろん、スーツを基本とするビジネスの場においても不自然ではないでしょう。

cornelian taurus by daisukeiwanaga(コーネリアンタウラスバイダイスケイワナガ)のアトリエは神戸の、少し古いビルの一角にあります。数名のスタッフとともに手作りで作られるレザーアイテムはレディースも人気です。

  • 確かな品質
  • 耐久性も高く、機能性も考えられているデザイン
  • ビッグメゾンよりはるかに安価な価格

この三拍子そろったブランドはなかなかありません。僕も財布、バッグをいつも愛用しているほんとうにおすすめできるブランドです!

【丈夫で高品質!おすすめの革リュックメンズブランド】guidi(グイディ)

guidi(グイディ)はイタリアのトスカーナにあるレザーシューズが人気のブランドです。特にブーツの仕上がりは秀逸で、熟練の職人により時間をかけて作り出されます。

大量生産では決して味わう事のできないモノ作りの姿勢が多くの靴好きを魅了してます。

そんな革のプロフェッショナルが作り出すメンズのレザーリュックはシンプルでいて、一目で品質の高さがわかるほどです。させて頂きます。

革を触ると吸い付いてくるような質感、使い込むほどに経年変化、品がありつつも重厚感ある男らしいジップなどブランドロゴこそなく、一見シンプルですが高いクオリティを誇っています。

このリュックもハンドルまですべて革で仕上げることで大人のコーディネイトにも使えるデザインを備えています。

革はホ―スレザーを使っており、しなやかで光沢があり美しいです。柔らかくなるまで時間をかけて鞣しており曲線が美しいですね。

guidi(グイディ)の革リュックはビジネスシーンであっても存在感を放つことでしょう。バッグとしての収納力、ジップで大きく開く構造になっているなど機能性も充実しています。

guidi(グイディ)は革本来の特徴をそのまま活かしているのが多いので、同じく革好きのメンズにはおすすめのブランドです。

【ビジネスにも最適な革リュックメンズブランド】berluti(ベルルッティ)

berluti(ベルルッティ)と言えばフランスのハイブランドでレザーアイテムでメンズラインでは革靴が有名です。

120年にわたり高級皮革のみを取り扱い、研鑽と革新を重ねてきました。素材、デザインともにberluti(ベルルッティ)でなければ生み出せない美しさがあります。

細身のフォルム、色香のあるデザイン、ベネチアンレザーやカリグラフィーなどberluti(ベルルッティ)でないとないデザインです。

バッグコレクションからリュックなども多数ラインナップされています。美しいムラ感のあるグリーンがリュックに上品な印象を与えています。

berluti(ベルルッティ)にはカジュアル仕様で使えるものも出ていますが、ビジネスユースにも向いたシンプルデザインのメンズ革リュックがおすすめです。

ミディアムサイズという位置づけですが、普段使いなら大容量である必要はないのでこれくらいの大きさがちょうどいいのではないでしょうか。

ポケットがレイアウトされたことで、適度なヌケ感とカジュアルな印象が生まれています。

肩にかけてもハンドルを持ちハンドキャリーで使うこともできます。ポケットにデザインされている文字のようなデザインがカリグラフィーというberluti(ベルルッティ)の代名詞ともいえるデザインです。

berluti(ベルルッティ)を知っている人なら、これを見たらすぐにわかるものになっています。

価格は高額ですが品質も最高級でブランドネームもあるのでその価値は十分です。

berluti(ベルルッティ)では靴を磨く時、仕上げはシャンパンを使い艶が出でるようアドバイスするそうで、こちらのバッグも同様に。

【シンプルでおしゃれな革リュックメンズブランド】maison margiela(メゾンマルジェラ)

maison margiela(メゾンマルジェラ)はおしゃれなメンズに人気のブランドで、引き算の美学とも言うべきシンプルなデザインが特徴です。

このリュックも一見すると、ありがちな革リュックなのですが、色合い、斜めに入ったジップ、柔らかいレザーで仕上げられておりmaison margiela(メゾンマルジェラ)らしい革リュックに仕上げられています。

細かい肌質であり、吸い付くような革質で軽いので使用時にも負担がなく、気楽に持ち運べるものになっています。

ジップを開けるとクッション性のあるナイロン生地でおおわれているので大事な荷物も衝撃から守ってくれます。

容量も大きすぎず小さすぎずなので、普段使いでもビジネスでも問題なさそうです。

ブランドコンセプトの根底は変わっていませんが、クリエイティブディレクターがジョンガリアーノに代わったことで、以前のようなミニマルなアイテムが日本で購入できないという声があります。

革リュックのメンズコーディネート

リュックタイプは背負うとカジュアル要素が強くなりますが、バッグのように持つと少しシックな感じになります。

画像の様なテーラードジャケットで落ち着いたコーディネートの時は、手持ちバッグのように持つとピッタリはまると思います。

色合いも同じトーンに押さえたことで、革リュックが浮き出すこともありません。

また革リュックなので大人の印象にもなるので30代以上のメンズにも問題なく合わせれると思います。

手持ちだとシックに決まると言っても、もちろん背負ってもおしゃれに決まります。素材が革というのがやはりカジュアル過ぎないので上手く中和されています。

また、片方にだけかけるようにするのも少しラフに決まるのでおすすめです。両かけと手持ちの間の印象ですね。

革リュックならビジネスシーンでもカジュアルすぎることはありません。

電車で移動する場合などは、肩掛けすれば邪魔になりません。もちろんプライベートでもどんどん使っていけるので、バッグより様々な印象を与えることができます。

まとめ

男性は女性ほどバッグを買い替える機会が少ないと思います。だからこそ良いバッグを長く使っていってほしいと思います。

革リュックは、使い勝手の良さと大人顔という両面を持っていて便利です。最後に革リュックの良さをまとめると

  • 革は丈夫で使用と共に経年変化も楽しめる
  • 革という素材がカジュアル過ぎない印象になる
  • 肩掛け、手持ちなど持ち方が複数あり、スタイルによって選べる

リュックにはこれらの魅力があり、すごくおすすめのアイテムです。バッグに限らず革製品は使うほどに経年変化していき自分色に染まっていきます。

その楽しみを革のリュックで楽しんでみてはいかがでしょうか?

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